2007年09月25日

小ささ

G-HOUSE03です。

たまには自分の気持ちでも正直に書こうかと。
なかなか私ぐらいの年になるとそう頻繁に日常生活から飛躍した友達とも会う機会が多くはなくて。

そうなってくるとたまにあう機会がうれしくて。

昔からの仲間ってのはいい意味でも悪い意味でも、自分と等身大で、心のどこかでつながってると思ってる。

だけど、十人ぐらいいればみんな人それぞれで全員がそうかと言えばそうでもないやつがいる。

何がそいつの自信になってるか知らないが、態度が急変してたり自分を過度に大きく見せようとしたり。

そんなゴミみたいなプライドや見栄が見え隠れ、そんな人間がいたりするのが寂しかったりする。

だいたいそういうやつはつるんでた当時、自分を出し切れずに気持ちを抑えてまわりに合わせてたり、力的に弱かったり、といった過去があったりする。
今になって力的な均衡で抑えつけられてたものを大多数が無力化させたのをいいことに出しゃばってくる。

お互いに本当の自分をさらけ出し心からぶつかって一緒にバカやってきたやつらと持ってる共通項。そこに何かを挟んで付き合ってたやつとは何か違う。

お互いを理解し合い、許し合い、尊敬し合う。

仕事でもなんでもない、気を使うことなんて一つもない。なにも考えずにただバカ騒ぎする。自分自身をすべてさらけ出せる。

そんな気持ちいい酒を飲みにきたのに、それに水をさすバカがいる。

声を大にして言いたい、

「ふざけんな」

と。

お子ちゃまは引っ込んでろ、仕事でもないのにそんな腐った思考回路を持った奴と笑いながら酒なんぞ飲めるか。

ちっちゃくまとまっちまって、くだらない自分自身の小さな世界観でしか物事を見れない。その小さな世界の中でもがいている。

そんなとこにおさまっちまって、ギャーギャー言ってんのか?と落胆の気持ちと悔しさがこみ上げてきた。

それをすべてそんな理屈で判断するもんでもないけど、まあ寂しかったりするわけで。

そんなことで自分の人間の小ささを露呈するもんでもないじゃないかと言ってやりたかった。
でも、自分の小ささに気づいていないからそんな行動をとるんだな。またそれも寂しくて。

付き合いが長いだけというものに縛られてる訳でもない。

人間生きてれば出会いの分だけ別れがあって、でもこいつらとは死ぬまで別れるもんでもなくて。

「また、バカみたいに飲みにいこう。」

そう言い合える仲間が俺にはたくさんいます。


posted by G-HOUSE RECORDZ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | G-HOUSE03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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